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ひー
2020年1月よりブログを開始した30代サラリーマン。
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あしたでんきで電気代を節約!料金プランについて解説!一人暮らしの方には特におすすめ!

「電気代を安くしたいんだけど、どこの電力会社がいいんだろう?」

今回は電気小売業者であるあしたでんきについてどれくらい電気料金が安くなるのかを解説していきます。

従来の電力会社とは異なる料金体系のため一人暮らしの方には特におすすめの電力会社です。

目次

あしたでんきとは?

あしたでんきとはTRENDE株式会社が提供している電力小売サービスです。

ちなみにこの会社は2017年の8月に東京電力ホールディングスの100%出資により設立がされました。

2018年3月より、一般家庭向けに電力供給を行う「あしたでんき」のサービスが開始されました。

電力供給エリアは東北、関東、中部、関西、中国、九州です。

あしたでんきの料金プランは?一人暮らしの方には特におすすめ!

ここからは一般家庭の方の多くが利用する「標準プラン」の料金体系を詳しくご説明いたします。

冒頭でも申し上げましたが電気の使用量が少ない一人暮らしの方には特におすすめです。

電気料金

まず基本料金はどの供給エリアでもどのアンペア数でも0円です。

料金は1kWhの単価×電気の使用量というとても分かりやすい料金体系となっています。

1kWhあたりの単価は供給エリアによって変わります。

単価については下記の通りです。

供給エリア単価
東北電力・東京電力・中部電力26円/kWh
関西電力22円/kWh
中国電力24円/kWh
九州電力23円/kWh
参考:料金プラン | あしたでんき | ご家庭向け電力小売サービス (ashita-denki.jp)

 

東京電力(従量電灯B)とあしたでんきを比較すると以下のようになります。

アンペア数東京電力
基本料金
あしたでんき
基本料金
10A286円0円
20A572円0円
30A858円0円
40A1,144円0円
50A1,430円0円
60A1,716円0円
電力量東京電力
電力量料金
あしたでんき
電力量料金
120kWh以下19円88銭26円
120kWh超300kWh以下26円48銭26円
300kWh超30円57銭26円
※2021年1月現在

電力量でいうと120kWh以下の場合はあしたでんきの方が東京電力よりも電力量料金が高いですが、120kWhを超えるとあしたでんきの方が安くなります。

 

では電力使用量がいくらであればあしたでんきの方が安いのか。

一人暮らしの方の平均使用電力量が150kWhなのでそれよりも少し上の200kWh以内の電力使用量の場合でアンペア数別にあしたでんきの方が電気代が安くなる電力量は下記のとおりです。

  • 10A・・・46kWh以下
  • 20A・・・93kWh以下
  • 30A、40A、50A、60A・・・200kWh以内ならどの電力量でもあしたでんきの方が安い。

上記の計算式は以下の通りです。

 

東京電力の基本料金÷(あしたでんきの電力量料金ー東京電力の電力量料金)(小数点以下切り捨て)

東北電力・中部電力・九州電力との比較

先ほどは東京電力の場合で比較をしました。

あしたでんきは先ほどご説明したとおり各電力会社の供給エリアによって1kWhの電力量料金が変わります。

ただ東北電力・中部電力・九州電力の場合は東京電力の時と同じくあしたでんきは基本料金が0円で、電力量は0~120kWhの場合はあしたでんきの方が単価が高いです。

九州は120kWを超えると、東北・中部は300kWhを超えるとあしたでんきの方が単価が安くなります。

以下、各電力会社のアンペア数別にあしたでんきに切り替えた方が電気料金が安くなるkWh数を一覧表にいたしました。

(さきほどの東京電力の時と同じように200kWh以内の電力使用量とします。)

(各電力会社の料金は一般家庭向けのプラン(従量電灯B)で算定しております。)

アンペア数東北中部東京九州
10A44kWh以下53kWh以下46kWh以下53kWh以下
20A88kWh以下106kWh以下93kWh以下107kWh以下
30A超
※「ー」は200kWh以下の電力量であればあしたでんきの方が安いという意味合いで使用しています

  

 

一人暮らしの方の大半はアンペア数が30Aだと思われるので、あしたでんきに切り替えた方が電気代が安くなります。

 

関西電力・中国電力との比較

上記の電力会社は先ほどご紹介した電力会社と少し料金体系が変わります。

アンペア数によって基本料金の違いはなく、10kWh以下や15Kw以下の最低料金があり、それを超えると使用量に応じて料金が加算されます

 

例えば関西電力の場合は下記の通りです。

電力使用量単価
15kWh以下341.02円/1契約あたり
15kWh超120kWh以下20.32円/1kWh
120kWh超300kWh以下25.80円/1kWh
300kWh超29.29円/1kWh

120kWhを使用した場合、341.02円+(120kWh-15kWh)×20.32円=2,474.62円となります。

あしたでんきの関西電力エリアの単価が22円ですので、120kWh使用した場合あしたでんきの電気料金は2,640円です。

このように120kWhまではあしたでんきの方が電気料金が高いです

120kWhを超えるとあしたでんきの方が電力量の単価が安くなるので使う電力量が増えるとある時点であしたでんきの電気料金の方が安くなります

関西電力の場合の算定式は下記の通りです。

120kWh+(2,688円ー2,474.62円)÷(25.8円-22円)=177kWh以上(小数点以下切り上げ)

177kWh以上の使用であれば、あしたでんきの方が安いという結果になりました。

 

関西電力・中国電力であしたでんきの方が安くなる電力量は以下の通りです。(一般家庭用のプラン(従量電灯A)で算定しています。)

関西電力・・・177kWh以上

中国電力・・・226kWh以上

上記の電力会社の場合、一人暮らしの平均である150kWhを超えないと電気料金が安くならないのであしたでんきに切り替えない方が得だと思われます

ただ家族世帯などで電力使用量が多い方はあしたでんきに切り替えた方がお得です。

 

加入金や解約金について

加入金や解約金については一切かかりません。

そのため試しに利用してみたい、利用してみたけど他に安い電力会社があったから切り替えたいという状況になっても安心です。

下記のボタンからお申し込みが可能なので、是非ご利用ください。

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まとめ

  • 東北電力・中部電力・東京電力・九州電力エリアの場合は、一人暮らしの方はあしたでんきに切り替えた方が電気代が安くなる可能性大!
  • 関西電力・中国電力エリアの場合は、一人暮らしの方はあした電気に切り替えない方がいいかも。
  • 加入金や解約金は0円!

以上となります。

 

電気代以外にもガス代も切り替えるだけで安くする方法があります

詳しくは下記の記事をご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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