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ひー
2020年1月よりブログを開始した30代サラリーマン。
主にお金にかかわる事(投資、節約、貯金、お小遣い稼ぎ等)、資格、旅行についての情報を発信していきます。
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【転職活動】最初に登録すべきおすすめの転職サイト 職務経歴書の書き方のご紹介

転職活動を始めようとは思うけど、最初にどんなサイトに登録したらわからない、書類選考に通るためにはどうすればいいのか

そんな悩みをお持ちの方に対し、中小企業から大企業へ転職の成功をさせた私が実体験をもとにご説明いたします

※私の転職活動の概要については以下の記事をご覧ください。

目次

登録すべきサイト

最低限下記のサイトに登録をしておけば間違いないと思います。(実際に私も登録していました。)

  • リクナビNEXT
  • リクルートエージェント
  • 転職会議
  • OpenWork(旧 vokers)
  • キャリコネ

大きく分けると上の2つは転職サイト残りの3つは転職口コミサイトです。

また2つの転職サイトはサービスの内容が少し異なります。

それぞれのサイトの内容を詳しく説明していきます。

リクナビNEXT

転職サイトというとリクナビNEXTのようなサイトを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

一言で言ってしまえば、中途を募集している企業の採用情報を掲載しているサイトです。

リクナビNEXTでは自分の希望する条件(勤務地・業種・職種等々)にあった企業をサイトの中で探し、良さそうな企業があれば自分で応募し、その後企業と連絡を取って書類の提出や面接を行うといったように、自分で活動することが主体となります。

リクルートエージェント

こちらは転職活動を行う人に対してキャリアアドバイザーがつき、転職活動をサポートしてくれるサービスです。

まず登録を行った後に、担当者の方と面談を行います

大まかな内容としては転職を考えた理由、転職の希望条件(職種、業種、勤務地、年収)、おおまかな転職活動期間などです。

その面談をもとに希望に沿うような企業を担当者が紹介してくれます。

紹介してくれる企業の中にはリクナビNEXTには掲載されていない非公開求人も多くあるため転職企業の選択肢が広がります。

サービスの内容については企業の紹介だけではなく、書類提出日や面接日の日程調整、書類の添削や面接アドバイスなども行ってくれます。

転職活動をしたことがなく、進め方がわからなかった私にとってとてもありがたいサービスでした。

メールや電話で定期的に連絡をしてくださるので、転職活動のモチベーションを落とさずに活動ができます

嬉しいことにサービスの利用料は無料です。

転職口コミサイト(転職会議、voker、キャリコネ)

上記の2つの転職サイト以外にも転職口コミサイトへの登録もおすすめします

これらのサイトは実際のその企業にお勤めの社員の方々が企業の内情について記載をしているサイトです。

具体的には

  • 20代、30代、40代でいくらくらいの年収となるか
  • 残業時間はどれくらいか
  • ワークライフバランス
  • 社内環境(体育会系、アットホームなど)
  • 仕事のやりがい
  • 福利厚生
  • 退職した理由
  • 将来性

企業が出している採用情報では見えない内部情報を事前に調べることができるため、入社した後にこんな企業だとは思わなかった・・という事態を回避できる可能性が高くなります。

こちらの登録自体は無料ですが、他の企業の口コミを見るためには自分の勤めている・また勤めていた企業の口コミを書く必要があります。

私は採用条件が良さそうだと思ったところはまずこれらの口コミサイトで企業の内部情報を確認します。

そこで口コミが特に悪くなさそうであれば募集をするようにしておりました。

口コミサイトのデメリットとしては規模が少ない会社については口コミが少ないということです。

ただ私が転職活度をしていた際に上記のサイト3つで全く口コミが載っていないという企業はほとんどありませんでした。

https://www.vorkers.com/

https://careerconnection.jp/

職務経歴書(キャリアシート)の書き方

転職活動において、履歴書と職務経歴書(キャリアシート)が必要になります。
履歴書についてはバイトや新卒採用の時には必ず提出するものなので皆様ご存じかと思います。

転職活動で使うキャリアシートとは簡単にいうと自分がいままで会社で行ってきた業務内容の詳細を書くシートです。
業務の内容はもちろんですがその業務の中でどのような成果をあげられたのかを書き、企業に対してアピールする必要があります
履歴書とキャリアシートの基本的な書き方は転職サイトにも多く載っているためここでは説明はしませんが、キャリアシートでアピールする際に私が意識したことは2つです

過程や成果については数字で示すなどして具体的に書く

例えば営業の場合・・

■良くない例

新製品販売キャンペーンにて、販売数を増やすために訪問件数を増やす、セールストークを練習するなどし、結果的に社内で販売数1位を獲得することができた。

■良い例

新製品販売キャンペーンにて、販売数を増やすために通常の月訪問件数50件を80件に増やす、セールストークを事前に文面にて作成し、会社の人にお客役になってもらいロールプレイングを行うなどし、結果的に社内の営業が50人いる中で販売数1位を獲得することができた。

とこのような感じです。良い例の文章の方が数字やより詳細の具体例が書かれているので、努力の度合いや成果を相手にわかりやすく伝えることができます。

特に数字が誰にとっても一番わかりやすい指標なので、数字を意識して書いていきましょう。

出来上がったキャリアシートはできるだけ多くの人に添削してもらう

たくさんの人に見てもらうことでキャリアシートをよりクオリティの高いものに仕上げることができます

私はキャリアアドバイザーはもちろんですが、転職経験者の友人数名に見てもらうようにしました。

お恥ずかしい話ですが、私の場合キャリアシートの文字のフォントが統一されていなかったことを友人に指摘されて初めて気が付きました

友人に見せる前にキャリアアドバイザーにも見せていたのですがそのことについては触れられませんでした。

また友人たちは自分たちの経験上から書き方のアドバイスもくれました。

キャリアアドバイザーは確かに転職活動のプロではありますが人間ですのでこちらの間違いを見逃すこともあります。

そのためキャリアアドバイザーだけではなくできるだけ他の人にも見てもらうのが重要だと私は考えます

上記の2つのことを意識した結果、私の場合15社中14社書類選考を通過いたしました

転職に関する他の詳細記事はこちら

以上が登録するべきサイトとキャリアシートの書き方についてでした。

他にも転職に関する記事を書いておりますので、ご興味のある方はご覧ください。

面接対策

内定後の注意点

最後までお読みいただきありがとうございました。

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