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ひー
2020年1月よりブログを開始した30代サラリーマン。
主にお金にかかわる事(投資、節約、貯金、お小遣い稼ぎ等)、資格、旅行についての情報を発信していきます。
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会社でかかる飲み物代は意外と高くつく!節約する方法をご紹介!

会社で仕事をしている際に飲み物は必須ですが、皆様の飲み物代は1日どれくらいでしょうか。

1本あたりの金額が小さくても、毎日必要なものなので積み重なると結構な金額になってきます。

今回は私が実践している飲み物代を節約する方法をご紹介したいと思います。

目次

自販機やコンビニで絶対に購入しない。

500mlのお茶の場合、コンビニや自動販売機だと1本約150円ほどです。その場合1か月の出勤日数が20日だとすると1か月で約3,000円、1年間で36,000円と意外と高くなります。

コンビニや自動販売機で購入することが習慣になっている方はいますぐにやめましょう。

当日購入する場合はドラッグストアやスーパーがおすすめです。

お店によっては500mlのお茶が約50円ほどで購入できるところもあります。

マイボトルに飲み物を入れて持参する。

マイボトルを持っていない方、この機会にぜひマイボトルを購入しましょう。

家で作ったもしくは事前に購入した飲み物をボトルに入れて持参することで飲み物代をかなり抑えることができます

中身ですが、安く済む水やお茶がおすすめです。

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個人的にはお茶であれば麦茶がおすすめです。

上記の麦茶パックは1Lの水やお湯に対して1パックで麦茶が出来上がります。

そうなると1L当たりの金額は約700円÷(54パック×3袋)=4.3円 ととてつもなく経済的です。

 

マイボトルによっては飲み物の温度を一定に保ってくれる製品もあります。

夏は冷たいもの、冬はあったかいものが飲みたいですよね。

ペットボトルだと冷たいものもあったかいものも時間が経つにつれてぬるくなってしまいます。

ですが保冷・保温機能付きのマイボトルなら時間が経ってもぬるくなりづらく、最初の温度を保ってくれるので常に美味しく飲めます

   

マイボトルの値段はピンキリですが、安いものですと800mlで保冷保温の機能がついて2,000円以下で購入することが可能です。

仮に今まで毎日コンビニでお茶を買っていた人が上記のボトルを購入して麦茶を毎日持っていった場合、1日あたり約145円の節約になります。

つまり14日継続すればボトル代を回収できてしまいます。

通常ボトルにはパッキンがついているのですが、2020年9月に象印から業界初のパッキンがないシームレスボトルが発売いたしました。

私の経験上パッキンつきのボトルのデメリットは

  • パッキンだけを無くしてしまう。
  • パッキンをつけ忘れると飲み物がこぼれる。
  • しっかりと洗わないとパッキンがかびる

などです。

そのためパッキンがないタイプというのは本当に重宝すると思います

私も近々購入する予定です。

 

たまに飲むコーヒーやジュース類はあらかじめスーパーやネットでまとめ買いしておく。

 

先ほど紹介したようにマイボトルにお茶や水をいれて持参するのが節約の基本ですが、それプラスしてたまにはコーヒーやジュースも飲みたくなることもあると思います。

たましか買わないからといってそこで自販機を使うのは非常にもったいない!

あらかじめネットやスーパーでまとめ買いをしておき、会社にストックしておきましょう。

 

大体ネットでまとめ買いをすると缶コーヒーだと185ml、炭酸ジュースだと250mlで約60円ほどです

自販機やコンビニで買うよりも半分ほどの値段に抑えることができます。

 

私の場合炭酸が好きでよく会社に持参しているのですが、私の経験上、1缶あたり250ml以内に押さえておいた方がいいです

その理由は250mlを超えた分については炭酸が抜けてかつぬるくなった状態のため、全く美味しくないからです。

炭酸を美味しく飲むことができるのは250mlまでというのは是非覚えておいてください。

 

 

以上が会社でかかる飲み物代を節約する方法でした。

この記事が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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