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ひー
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ロボット掃除機「アンカー RoboVac L70 Hybrid」は吸引と水拭きが同時にできる!メリット・デメリットは?【口コミ】

「ロボット掃除機が欲しいけど、吸引と水拭きが両方できて割と安いものはないかな?」

そんな方に是非おすすめしたいのが充電池で有名なアンカーが発売しているロボット掃除機、「Eufy RoboVac L70 Hybrid」です!

私はこの製品を購入したことによって床掃除をすることがなくなり、自分の自由な時間が増えたので本当に買ってよかったなと思いました!

今回は実際に使用して感じたメリット・デメリットをご説明いたします!

目次

Eufy RoboVac L70 Hybridのメリット

ロボット掃除機アンカー RoboVac L70 Hybrid

吸引と水拭きを同時に行ってくれる。(しかも安い!)

L70は吸引と水拭きを同時に行ってくれます。

つまりこれ1台に床掃除を全てお願いできてしまいます。

しかも値段は税込54,800円(2021年10月現在)吸引と水拭きを両方の機能がついているのにとても安いです。(それ以外の優れた機能については後程ご説明いたします。)

ロボット掃除機で有名なルンバの場合、水拭き機能がついたものはありません

水拭きをしたい場合はブラーバという水拭き専用のロボット掃除機を購入する必要があります

ルンバもブラーバも一番安いものでも大体3万円ぐらいします。

2つ合わせて購入するよりもL70の方が安いです。

吸引は4段階、水拭きは3段階から選択可能。

まず吸引は上記の画像のように4段階から選べます。

BoostIQとは床に合わせて自動的に吸引の強さを調節してくれるモードです。

私はいつも最大で掃除をしていますが、それでも普通の掃除機と比べてかなり静かです。

デシベル数で言うと約60デシベルで、普通の会話のくらいの音なので全然気になりません

水拭きの水の量もこのように設定できます。

小でもフローリングがサラサラするほどきれいになります。

部屋の形を覚えて隅々まで掃除してくれる。

私の家は2LDKですが上記の画像のようにL70が部屋の形を覚えて隅々まで掃除をしてくれます。(上記は連携アプリの画像です。青の線がL70が掃除をしたところです。)

一部部屋の隅まで掃除が行き届いてないところがありますが、ここは家具等が置いてある場所です。

家具などが配置してあってもしっかりとよけつつ、部屋の全てを掃除してくれるのでほんとに賢いです。

アプリを使って時間指定やエリアの指定ができる。

専用のアプリを使えば、上記の画像のようにあらかじめ指定した時間や曜日に掃除を開始するように設定ができます

また進入してほしくないエリアや水拭きをしてほしくないエリアを設定することもできます。(黄色が水拭き禁止エリア、赤色が進入禁止エリア)

また全体の掃除ではなく、一部のエリアを指定して掃除をさせるということも可能です。(青色の範囲)

私は週2回の全体掃除に加えて、エリア指定モードで洗面所だけの掃除を2日に1回行っています。(床に落ちている髪の毛が目立つので・・・)

このようにアプリを使って時間やエリアを細かく指定できるのでとても便利です。

ゴミ捨て+後片付けがとても楽!

L70は上部にダストボックスが収納されています。

このダストボックスは分解することができます。(左は給水タンク、右は吸引したごみがたまる箱)

右の箱にたまったゴミはそのままゴミ箱に捨てるだけです。

しかもこのダストボックスは全て水洗いが可能です!

モッピングモードで使用する上記のモッピングモジュールは布だけ取り外すことが可能です。

使用した後は布の部分だけを水洗いして乾燥させるだけなのでとても簡単です。

  

このように掃除が終わった後のゴミ捨て+後片付けがとても簡単で手間がかかりません

最大稼働時間150分!しかも電池が切れそうになったら自動で充電ステーションに戻る!

L70は電池が満タンの状態から最大で約150時間も稼働します。

私は吸引力最大、水拭き中でいつも掃除を行っており、掃除時間が約40分でも電池の残量が大体2/3くらいなので、途中で電池切れになるということがそもそもありません。

仮に電池切れになりそうになった場合は、L70が自動で充電ステーションに戻ってくれます

しかも充電が完了したあとは、充電する前の場所から掃除を再開してくれます!

かなり賢すぎてびっくりです。

保証期間内に故障した場合は、新品を送ってくれる。

アンカーには最大2年間の長期保証があります。(正規取扱店で購入+AnkerJapanの無料会員登録を行った場合。)

この間に仮に故障してしまった場合は、同じ品番の新品を届けてくれます

ただしこの新品が届いてからまた2年間保証というわけではなく、当初の保証期間のままですのでご注意ください。

壊れても新品が送られてくるので2年間は安心して使えます

Amazon、楽天、Yahooショッピングでもアンカーの正規取扱店があるので、これらのところで購入しても最大2年間の長期保証の対象となります!

Eufy RoboVac L70 Hybridのデメリット

給水タンクの水が出しづらい。

写真の通り水を入れる穴が一番端っこにないため、余った水を全て出すのがとても難しいです

端っこに傾けて穴から出そうとしても多少水が残ってしまいます

水を残したくない場合は、小さい布などを穴の中に入れて水を吸わせるようにしないといけません

モッピングモードの場合、水拭き禁止エリア自体に侵入しない。

モッピングモードの場合、水拭き禁止エリアに設定した場所は吸引だけ行って水拭きをしないと勝手に思いこんでいました。

実際はそうではなく、モッピングモードの場合は水拭き禁止エリアには一切侵入しないです。(メーカーにも確認済み)

私の家の場合、畳の部屋は水拭きをしてほしくないので、

  1. 水拭き禁止エリア+進入禁止エリア以外をモッピングモードで吸引+水拭き
  2. 水拭き禁止エリアをエリア指定で通常モードで吸引

というように2段階で掃除を行っています。

このように「吸引〇・水拭き〇」のエリアと「吸引〇・水拭き×」のエリアが混在していると2段階で掃除を行わなければいけないので少し手間です。

保証期間を過ぎた後の故障については一切サポートがない。

先ほどご説明した通り、アンカーのL70には最大2年間の長期保証があります。

ただ保証期間を過ぎて故障した場合、サポートは一切ありません

そのため壊れたら新しく購入しなければいけません。

仮にぴったり2年で壊れたとしたら54,800円÷24か月≒2,283円(1か月あたり)となります。

毎月2,283円で床掃除がなくなると考えればかなりコスパはいいと思いますけどね。

ただ修理対応がないというのが日本人的にはちょっと気になります笑

 

保証期間が過ぎて故障したものはメルカリなどで売るというのも1つの手です

「いやいや故障したものなんか売れないでしょ!?」と思うかもしれませんが、故障品ということを明記しても売れる場合があります。(いわゆるジャンク品ですね。)

世の中には自分で修理して使う方もいるそうですので。(そんなスキルが欲しい・・・)

メルカリでアンカーのロボット掃除機のジャンク品を見てみると大体購入価額の1割くらいで売れている実績があります

ですのでもし保証期間を過ぎて故障してしまっても、売ることで多少お金が戻ってくる可能性があります

掃除前にできるだけ床のものをどける必要がある。

これはL70に限らずロボット掃除機全般に言えることだと思いますが、床に障害物が多いと掃除される範囲が少なくなってしまうので、事前にできるだけ床のものをどける必要があります。

またコード類もロボット掃除機が絡まっていまい、機能が停止する原因となるのでどけておいた方がいいです。

掃除のたびに床の整理するというのはちょっと手間かもしれません

私は少しでも掃除前の床の整理を減らすためにも、上記のような突っ張りラックを購入し、あらかじめL70が掃除をしやすい環境を作るようにしました。

部屋の見た目もスッキリしますので、とてもおすすめです。

最終結論としては買って後悔しないロボット掃除機!

以上がEufy RoboVac L70 Hybridのメリット・デメリットのご紹介でした。

冒頭にもお話しいたしましたが、私はこれを購入したことによって床掃除をする必要がなくなり、自分の自由な時間が増えたので本当に買ってよかったなと思いました。

皆様も日々の床掃除をこのEufy RoboVac L70 Hybridに任せてみてはいかがでしょうか。

「吸引と水拭きどっちもやってくれるロボット掃除機でもっと安いものはないの!?」とお考えの方は「Eufy RoboVac G10 Hybrid」がいいかもしれません。

値段が税込26,800円、L70よりも半額以上も安いです。

ただ安いので当然L70よりも劣っている点はあります。内容は下記の通りです。

  • 最大稼働時間が80分
  • メインブラシがついていないので掃除能力が低め
  • 進入禁止エリア・水拭き禁止エリアの設定が不可
  • エリア指定モードの使用不可
  • 部屋の間取りを把握することができないので複数の部屋を全て掃除できない可能性がある。

この点をご理解いただき、特に問題ないようでしたらG10がいいかと思います。

 

当サイトでは他にも生活に役立つ家電の紹介をしておりますのでよろしかったらご覧ください。

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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