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ひー
2020年1月よりブログを開始した30代サラリーマン。
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【20か月目】iDeCo イデコ  運用実績 ブログで公開【楽天証券】

この記事では私のiDeCo(イデコ)の運用実績について毎月ご報告をしています。

そもそもiDeCo(イデコ)とは何かについては下記の記事をご覧ください。

 

目次

iDeCo(イデコ)を始めた時期 積立設定

開始時期

2019年10月

 

■掛け金拠出額

2020年8月まで→毎月5,000円(年60,000円)

2020年10月以降→隔月10,000円(年60,000円)

 

■証券会社

楽天証券

 

購入商品

2020年9月まで→楽天全米株式インデックスファンド30%、楽天全世界インデックスファンド30%、セゾンバンガードグローバルバランスファンド20%、たわらノーロード先進国債券20%

2020年10月以降→たわら先進国株式、楽天・全米株式インデックスファンド 各50%ずつ

掛け金拠出額の設定を変更した理由

掛け金拠出額を隔月に変更したのは年間の手数料を抑えるためです。

楽天証券のiDeCoで拠出する際にかかる手数料は下記の通りです。

【支払先】【手数料】
国民年金基金連合会105円/月
楽天証券0円
信託銀行66円/月
合計171円/月

楽天証券では1回の拠出ごとに手数料が171円かかります。

iDeCoにおいては毎月掛け金を拠出することもできますが、1年間の中の拠出回数を1回~12回まで自由に決めることができます。

つまり2か月に1回、3か月に1回、1年に1回といった設定ができるんですね。

拠出回数が減れば「減った回数×105円」が節約できます。

信託銀行に支払う手数料は拠出に関係なく毎月かかります。)

ただ拠出回数が減れば減るほど高値購入のリスクが増えることにもなります。

つまり毎月拠出していた時よりもドルコスト平均法の恩恵を受けにくくなります。(高値購入のリスク、ドルコスト平均法については下記の記事の積立の部分をご覧ください。)

 

仮に1年間に1回拠出となると、30年間運用したとしても購入回数が30回しかありません。

これではあまりに少ないと感じたのでひとまず2か月に1回に拠出することにしました。

これで年間の手数料は105円×6回=630円抑えることができました。

購入商品を変更した理由

始めた当初は正直何もわからずとりあえず株式や債券など様々な商品を組み合わせておけばいいか!と適当に決めていました。

しかし拠出額が年間6万円とかなり少ないため、リスクを高めてリターンを重視してもいいのではないかと思ったこと、国内株式や債券の手数料が外国株式に比べて高いといった理由から2020年10月より外国株式(米国、先進国)だけを購入するようにしました。

それまでに保有していた外国株式以外の商品はスイッチングをし、すべて外国株式の商品に変更済みです。(iDeCoのスイッチングについては下記の記事をご覧ください。)

運用実績一覧

月ごとの損益まとめ

掛け金累計掛け金の内手数料評価損益手数料を控除した実際の損益
2021年5月(20か月目)100,000円5,709円(加入時手数料2,777円含む)+23,796円+21,019円
2021年4月(19か月目)90,000円5,472円(加入時手数料2,777円含む)+23,865円+18,393円
2021年3月(18か月目)90,000円5,472円(加入時手数料2,777円含む)+20,535円+15,063円
2021年2月(17か月目)80,000円5,235円(加入時手数料2,777円含む)+16,730 円+11,495円
2021年1月(16か月目)80,000円5,235円(加入時手数料2,777円含む)+12,925円+7,690円
2020年12月(15か月目)70,000円4,998円(加入時手数料2,777円含む)+9,129円+4,131円
2020年11月(14か月目)70,000円4,998円(加入時手数料2,777円含む)+6,144円+1,146円
2020年10月(13か月目)60,000円4,761円(加入時手数料2,777円含む)+873円ー3,888円
2020年9月(12か月目)60,000円4,761円(加入時手数料2,777円含む)+3,158円-1,603円
※掛け金の税金控除額は含みません。

20か月目(2021年5月22日時点)

20か月目の運用実績は下記の通りです。

全体損益

掛け金累計掛け金の手数料評価損益手数料を控除した実際の損益
2021年5月(20か月目)100,000円5,709円(加入時手数料2,777円含む)+23,796円+21,019円

商品別損益

取得金額評価額評価損益
楽天・全米株式インデックス・ファンド
(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)
51,866円64,906円+13,040円
たわらノーロード先進国株式44,466円53,181円+8,715円
※スイッチングの影響で商品別評価損益の合計≠全体損益

前月まで6か月連続で損益率が上昇していましたが、ついに損益率が前月と比べて減少となりました

とはいっても変わらずプラスの状態は維持できているので、焦らずに淡々と積み立てを続けていきます。

19か月目(2021年4月24日時点)

19か月目の運用実績は下記の通りです。

全体損益

掛け金累計掛け金の手数料評価損益手数料を控除した実際の損益
2021年4月(19か月目)90,000円5,472円(加入時手数料2,777円含む)+23,865+18,393円

商品別損益

取得金額評価額評価損益
楽天・全米株式インデックス・ファンド
(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)
46,985円60,357円+13,372円
たわらノーロード先進国株式39,584円48,102円+8,518円
※スイッチングの影響で商品別評価損益の合計≠全体損益

また先月に比べて損益率がアップしました。

これで6か月連続で損益が上昇しています。

 

18か月目(2021年3月21日時点)

18か月目の運用実績は下記の通りです。

全体損益

掛け金累計掛け金の手数料評価損益手数料を控除した実際の損益
2021年3月(18か月目)90,000円5,472円(加入時手数料2,777円含む)+20,535+15,063円

商品別損益

取得金額評価額評価損益
楽天・全米株式インデックス・ファンド
(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)
46,985円58,579円+11,594円
たわらノーロード先進国株式39,584円46,484円+6,900円
※スイッチングの影響で商品別評価損益の合計≠全体損益

先月に比べてまた評価益が増加しました。

さすがにもうそろそろ落ち着くだろうと思っていたら、損益率が32%となりました

怖いくらいに右肩上がりですね。

17か月目(2021年2月20日時点)

17か月目の運用実績は下記の通りです。

全体損益

掛け金累計掛け金の手数料評価損益手数料を控除した実際の損益
2021年2月(17か月目)80,000円5,235円(加入時手数料2,777円含む)+16,730+11,495円

商品別損益

取得金額評価額評価損益
楽天・全米株式インデックス・ファンド
(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)
42,104円51,597円+9,493円
たわらノーロード先進国株式34,702円39,964円+5,262円
※スイッチングの影響で商品別評価損益の合計≠全体損益

先月に比べてまた評価益が増加しました。

損益率がなんと30%弱まで到達しました

この株高は一体いつまで続くのでしょうか。

 

16か月目(2021年1月23日時点)

16か月目の運用実績は下記の通りです。

全体損益

掛け金累計掛け金の手数料評価損益手数料を控除した実際の損益
2021年1月(16か月目)80,000円5,235円(加入時手数料2,777円含む)+12,925円+7,690円

商品別損益

取得金額評価額評価損益
楽天・全米株式インデックス・ファンド
(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)
42,104円49,274円+7,170円
たわらノーロード先進国株式34,702円38,416円+3,714円
※スイッチングの影響で商品別評価損益の合計≠全体損益

先月と比べてまた評価益が増加しました!

なんやかんやでまだまだ株高が続きそうです。

 

15か月目(2020年12月24日時点)

15か月目の運用実績は下記の通りです。

全体損益

掛け金累計掛け金の手数料評価損益手数料を控除した実際の損益
2020年12月(15か月目)70,000円4,998円(加入時手数料2,777円含む)+9,129円+4,131円

商品別損益

取得金額評価額評価損益
楽天・全米株式インデックス・ファンド
(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)
37,223円42,228円+5,005円
たわらノーロード先進国株式29,820円31,969円+2,149円
※スイッチングの影響で商品別評価損益の合計≠全体損益

また利益が先月と比べ増加しました!

株高が続いているためですが、ここ最近コロナの変異種が出たということで来月以降下がるのではないかと心配しています。

といってもこちらでは何もせずただ積み立てておくだけなので、気にしないようにしたいと思います。

 

14か月目(2020年11月23日時点)

14か月目の運用実績は下記の通りです。

全体損益

掛け金累計掛け金の手数料評価損益手数料を控除した実際の損益
2020年11月(14か月目)70,000円4,998円(加入時手数料2,777円含む)+6,144円+1,146円

商品別損益

取得金額評価額評価損益
楽天・全米株式インデックス・ファンド
(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)
37,223円40,317円+3,094円
たわらノーロード先進国株式29,820円30,829円+1,009円
※スイッチングの影響で商品別評価損益の合計≠全体損益

 

 

先月と比べ、評価益が大幅にアップしました。

世界的な株高のおかげですね。手数料も含めた実質損益で初めてプラスになりました

このまま伸び続けてくれることを願います。

13か月目(2020年10月31日時点)

13か月経過した運用実績は下記の通りです。

全体損益

掛け金累計掛け金の内手数料評価損益手数料を控除した実際の損益
2020年10月(13か月目)60,000円4,761円(加入時手数料2,777円含む)+873円ー3,888円
※掛け金の税金控除額は含みません。

商品別損益

取得金額評価額評価損益
楽天・全米株式インデックス・ファンド
(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)
32,342円32,553円+211円
たわらノーロード先進国株式24,938円23,625円-1,313円
※スイッチングの影響で商品別評価損益の合計≠全体損益

 

 

先月よりも価値が下がってしまいました。コロナの第二波懸念により株価が下がっていることが主な要因です。

ただこの下がっているときにはいつもより多くの口数を購入することができるので、何もせず引き続き積み立てていこうと思います。

12か月目(2020年9月22日時点)

9月末で12か月経過しましたが、運用実績は以下の通りです。

全体損益

掛け金累計掛け金の内手数料評価損益手数料を控除した実際の損益
2020年9月(12か月目)60,000円4,761円(加入時手数料2,777円含む)+3,158円-1,603円
※掛け金の税金控除額は含みません。

商品別損益

取得金額評価額評価損益
楽天・全米株式インデックス・ファンド
(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)
32,342円33,616円+1,274円
たわらノーロード先進国株式24,938円24,781円-157円
※スイッチングの影響で商品別評価損益の合計≠全体損益

 

 

投資商品自体の時価は上がっていますが、まだ1年しかたっていないので手数料を回収できるほどにはなっていません。

ただiDeCoは掛け金×(所得税率+住民税率)の税額が還付されます。

それを考慮すると私の場合60,000円×(20%+10%)=18,000円です。 

つまりこの1年間で18,000円-1,603円=+16,397円になりました。

やはりiDeCoは税額還付がとても大きいですね。

このまま運用をつづけて商品の評価益が手数料を上回るくらいになってほしいと思います。

他の投資の運用実績報告はこちら

iDeCo以外にも、つみたてNISA、ウェルスナビ、LINE証券のつみたて投資、tsumiki(つみき)証券の運用実績も報告しています。

ご興味のある方は是非ご覧ください。

つみたてNISA運用実績報告

WealthNavi(ウェルスナビ)運用実績報告

LINE証券つみたて投資運用実績報告

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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