MENU
ひー
2020年1月よりブログを開始した30代サラリーマン。
主にお金にかかわる事(投資、節約、貯金、お小遣い稼ぎ等)、資格、旅行についての情報を発信していきます。
当サイトの使用テーマ「SWELL」の詳細情報はこちら!

【朗報】2021年春にマネックス証券がクレジット カードによる投資信託の積立サービスを開始!

筆者
筆者

「楽天証券のようにクレジットカードで投資信託の購入ができて、購入額の1%のポイントがつく証券会社が出てくればいいのに・・・・」

そんなことを考えてながらネットサーフィンをしていたある日、とんでもないニュースを目にしました!

なんと2021年春にマネックス証券がクレジットカードを発行し、クレジットカードによる投資信託の積立に対しポイントを付与するサービスを始めるというのです!

これはとてつもない朗報です!

簡単ではありますが、この件について情報をまとめてみました。

2021年4月30日追記  2021年4月下旬にマネックスカードに関する追加情報が出てきました。以下の記事でまとめておりますのでご確認ください。

ここから以下の内容は2021年4月中旬までの情報をもとにした記事ですのであらかじめご了承ください。

目次

マネックス証券とは?

マネックス証券とは1999年から開業しているネット証券会社です。

口座開設数が2021年1月現在約191万口座とSBI証券の約550万口座、楽天証券の約500万口座に続いてネット証券の中では第3位の証券会社です。

マネックス証券 | ネット証券(株・アメリカ株・投資信託) (monex.co.jp)

 

2021年春から始まる新たなサービスの内容は?

2021年春から始まる新たなサービスの概要を簡単にまとめますと下記の通りです。

  • マネックス証券の口座を持っている人だけが加入できるクレジットカード「マネックスカード」の発行を2021年春に開始
  • 上記のクレジットカードで投資信託の積立が可能
  • クレジットカード利用料100円につき、マネックスポイントが1ポイント付与(1ポイント=1円)
  • マネックスポイントで株式取引手数料や仮想通貨の購入、他社ポイントと交換することが可能

※上記の情報の参照リンク:マネックス証券がクレジットカード発行、ポイント付与や投資信託の積立も可能に:MONEYzine:資産運用とお金のこと、もっと身近に

 

月々のクレジットカード決済の上限額が書いていませんが、最大値は絶対に月50,000円を超えることはないと言い切れます

というのも金融庁の金融商品取引業等に関する内閣府令第149条有価証券の信用供与(つまりクレジットカードでの購入)は10万円は超えてはならないと明記されています

 同一人に対する信用の供与が十万円を超えることとならないこと。

金融商品取引業等に関する内閣府令 | e-Gov法令検索 (e-gov.go.jp)

月5万円超だと同じ月に2か月分の決済が発生してしまうと10万円を超えてしまうのでこの法律に違反してしまいます。

楽天証券と同じく月50,000円とするのではないかと思われます。

  

ポイントについてですが現状マネックスポイントは株式売買の手数料、仮想通貨の購入、他社ポイントへの交換で使用できますが、投資信託の購入はできません

ニュースを見た限りではここは変わらなさそうです。

 

楽天証券には少し劣るが、おすすめの積立投資かも!

投資信託をクレジットカードで月50,000円積立ができ、それに1%のポイントが付与されるので、楽天証券と同じく必ず1%分は得をする最強の積立投資になります。

(楽天証券の詳細ついては下記の記事をご覧ください。)

 

ただ楽天証券とは違ってポイントで投資信託の購入はできないのでその点だけがネックです。

ただポイントは先ほども申し上げた通り、他社ポイントへ交換ができ、1ポイント1円で交換できるものとしてはdポイント、Amazon、nanaco、waon、ponta等メジャーなポイントがたくさんあるので使い道には困らなさそうです。

今まで楽天証券を利用している方はマネックス証券を利用すれば、年1,200,000円の投資信託をクレジットカード決済することができ、年12,000円分のポイントが確実に獲得できます。

2021年2月現在、他に楽天証券以外でクレジットカードで積立ができる証券会社にはtsumiki証券があります。

こちらはエポスカードで積立ができます。

ただ上記の記事をご覧いただくとわかるとおり、tsumiki証券は信託報酬が高い商品の取り扱いしかなく、積立開始直後のポイント還元率が高くないため現時点ではそれほどオススメはできません。

ポイントで投資信託を購入することはできます。

 

またSBI証券でもクレジットカードによる投信積立が2021年6月30日から開始されるとのことです。

還元率が0.5%とやや低めですが、投資信託の保有残高に対してもポイントが付与されるとのことですので、保有残高が多ければ楽天証券のポイント還元率を上回るかもしれません。

こちらもポイントで投資信託を購入できるとのことです。

 

2021年2月時点の情報でクレジットカード積立ができる証券会社の中で楽天証券のサービス内容に一番近いのはマネックス証券だと思います。

クレジットカードの申し込みが始まったら、私はすぐに申し込む予定です。

 

 

 

以上がマネックス証券の新たなサービスの概要でした。

新しい情報が出てきたら都度この記事を更新していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる