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ひー
2020年1月よりブログを開始した30代サラリーマン。
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【楽天証券】楽天カード決済をフル活用する積立設定のご紹介【積立NISA】

「楽天証券を開設したのはいいけど、投資信託やつみたてNISA(積立NISA)の積立設定方法がよくわからない・・・」

そんな悩みを抱えている方に対し、今回は楽天証券で一番お得な楽天カードのクレジット決済の積立設定方法について徹底解説いたします。

目次

楽天カードクレジット決済が一番お得な理由

楽天証券では投資信託の購入額の引き落としについて、楽天証券口座から引き落とし、楽天カードクレジット決済、楽天銀行・その他金融機関から引き落としといくつか種類かあります。

この中で楽天カードクレジット決済の場合は、購入金額100円につき楽天ポイントが1ポイント付与されます。

1%の利益が必ず得られますこのポイントをさらに投資信託購入の為に使用することも可能です。

毎月楽天カードクレジット決済で購入できる金額は50,000円までとなっており、年間60万円まで利用できることから、年間6,000円ポイントが付与されます。

利率のいい銀行(私が知っている限りでは0.2%)に60万円預けたとしても1,000円ほどと考えるととてもお得だということがわかります

楽天カードクレジット決済をフル活用するための設定方法

先ほどご説明した通り楽天カード決済は年間60万まで利用可能です。

40万円はつみたてNISA、20万円は通常の投資信託を購入することでクレジットカード決済の枠をフルに活用できます。

またクレジットカード決済で得たポイントは投資信託購入に利用します。

これにより毎月クレジットカード決済分5万円カード決済で獲得したポイント500円分計50,500円分の投資信託が購入できるようになります。

50,500円分を購入するための流れは以下の通りです。

(以下12月12日までにクレジットカード決済の積立設定をした場合)

12月12日迄 クレジットカード決済での投資信託積立設定

12月13日~15日頃 カード認証(購入のための金額確保)

1月4日(平日であれば通常は1日) 投資信託購入(50,000円分)

1月15日前後 ポイント付与(500ポイント)

1月27日 楽天カード口座よりクレジットカード決済金額の引き落とし

2月1日 投資信託購入(50,000円分)

2月10日 投資信託購入(500ポイントで購入)

一度設定をしておけばあとはほったらかしで大丈夫です。(増額設定をした場合を除く。)

以下設定方法をご説明いたします。

(楽天証券の著作権の問題で文字のみでの説明になりますがご了承ください。)

つみたてNISAの設定方法

1 楽天証券にログイン後、NISAつみたてNISAをクリック

2 ファンドを探すをクリック

3 積立したいファンドを検索

4 積立したいファンドにチェックを入れ、一括積立注文をクリック

5 楽天カードクレジット決済をクリック

6 積立金額を入力し、分配金コースは再投資型を選択

ここで入力する金額はファンドが1つの場合は33,333円ファンドが複数ある場合は合計値が33,333円となるように金額を入れてください

これでつみたてNISAが年間399,996円購入できます。

ちなみに1年の途中からつみたてNISAを始めた方は増額オプションを使って、年40万円までつみたてNISAをフル活用できます

例えば2月から積み立てを始めた場合、月々33,333円×11か月=366,663円になります。

増額オプションを使い、月々3,030円の増額設定をしておけば、3,030円×11か月=33,330円となり

366,663円+33,300円で合計399,993円と年40万の枠をほぼフルで活用することができます

 目論見書の確認へをクリック後、目論見書等を閲覧するをクリック

 目論見書の内容確認後、注文内容確認へをクリック

 内容確認後暗証番号を入力して注文するをクリック

つみたてNISAの購入はここまでです。

残りのクレジットカード決済枠は通常の投資信託をつみたてます。

投資信託の積立設定方法

1 トップページの投資信託の注文をクリック

2 購入したい投資信託を検索

3 ファンド名をクリックする。

4 積立注文をクリック

5 楽天カードクレジット決済をクリック

6 積立金額を入力

つみたてNISAの増額設定をしていない場合は16,667円と入力してください

増額設定をしている場合は50,000円からつみたてNISAの月々決済額を控除して残った数字を入力してください

7 分配金コースを再投資型、口座の選択を特定にし、目論見書の確認へをクリック

口座区分を特定にしておけば、通常の投資信託で得られた利益の税金計算を楽天証券が行ってくれるので安心です。

8 目論見書の内容確認後、注文内容確認へをクリック

9 内容確認後暗証番号を入力して注文するをクリック

ここまでが通常の投資信託のクレジット決済の設定です。

最後にクレジットカード決済で得たポイント分で投資信託を積立購入するための設定をします。

楽天ポイント分の投資信託の積立設定方法

1 トップページの投資信託の注文をクリック

2 購入したい投資信託を検索

3 ファンド名をクリックする。

4 積立注文をクリック

5 引き落とし方法を証券口座、積立指定日を10日に設定

6 ポイント利用設定でポイント利用方法を毎月の上限500ポイントに設定する。

7 積立金額を入力

ここで500円と入力してください。

8 分配金コースを再投資型、口座の選択を特定にし、目論見書の確認へをクリック

口座区分を特定にしておけば、通常の投資信託で得られた利益の税金計算を楽天証券が行ってくれるので安心です。

9 目論見書の内容確認後、注文内容確認へをクリック

10 内容確認後暗証番号を入力して注文するをクリック

これですべての作業が完了です。

積立設定の注意点

ポイント購入分の積立指定日について

ポイント購入分の積立指定日は必ず10日にしてください。

クレジットカード決済で得られる500ポイントを確実に投資信託購入に充てるためです。

というのも楽天証券でポイント利用の設定をした場合、月で一番初めに買付金を拘束する購入方法にポイントが使用されるようになっております

楽天カードクレジットカード決済で買付金を拘束するのは冒頭の流れでもご説明した通り、毎月13日~15日です。

500円分の証券口座引落の積立指定日を13日より前に設定をしておけば、この500円分の購入にポイントが使用されます。

ただ積立指定日が休日の場合、指定日の前営業日に買付金が拘束されます

例えば積立指定日の設定が1日でも、2月1日が土曜日の場合は証券口座引落の買付金拘束は1月31日となります。

この場合2月度においての買付金拘束はクレジットカード決済分しかないので、こちらにポイントが使われます。

結果、2月度のクレジットカードの引き落としが49,500円、付与ポイント495ポイントとなります

月々5円損をしてしまうので、このような事態にならないためにも積立指定日を10日に設定しましょう。

つみたてNISAの増額設定をした場合

先述したつみたてNISAの積立設定の際に期中から始めたという理由で増額設定を行った場合は、12月1日~12日までの間に再度設定を変更する必要があります

例えばつみたてNISAを2021年2月から積立開始をした場合、つみたてNISA枠年40万円とクレジットカード決済枠月5万をフルに活用する場合の設定は下記の通りです。

2021年の購入予定額

■つみたてNISA・・・通常設定:月々33,333円×11か月=年366,663円

          増額設定月々3,030円×11か月=年33,330円  

            

■投資信託・・・50,000-36,363=月々13,637円×11か月=年150 ,007円

この増額設定は2022年購入分からは自動解除されてしまいます

そのため2022年においてはつみたてNISA自体は月々33,333円×12か月=399,996円と枠いっぱいまで使用できますが、

月々のクレジットカード決済は33,333円+13,637円=46,970円と枠が月3,030円・年36,360円余ってしまいます

これは非常にもったいないです。

先述した期間に投資信託の月の積立額を13,637円+3,030円=16,667円に設定変更しておけば、1月より適用されます。

必ず設定変更をやっておきましょう。

つみたてNISAに係る他の記事はこちら

以上が楽天証券の楽天カードクレジット決済をフル活用するための積立設定方法でした。

まだ楽天カードを申し込んでいない方は是非申し込みをおすすめします!

 

つみたてNISAに係る記事は他にもありますので是非ご覧ください。

つみたてNISAの基礎知識(iDeCo(イデコ)もあり)

つみたてNISAおすすめの銘柄

つみたてNISA運用実績報告

最後までお読みいただきありがとうございました。

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