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ひー
2020年1月よりブログを開始した30代サラリーマン。
主にお金にかかわる事(投資、節約、貯金、お小遣い稼ぎ等)、資格、旅行についての情報を発信していきます。
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【目指せ貯金マスター!】貯金できない人が貯金する方法

「毎月貯金したいけど、結局給料日前にお金がなくなって貯金できないんだよねー」

こんな悩みを抱えている方は意外にも多いみたいです。

金融広報中央委員会の令和元年度調査によると、貯金なしと答えた人は

  • 単身世帯で38%
  • 2人世帯以上では23.6%

にもなるとのことです。(以下金融広報中央委員会の統計ページのリンクです。)

今回は貯金ができない人が貯金するようになる方法をご紹介したいと思います

目次

毎月の貯金額をあらかじめ決めておき、貯金用口座に移す

給料日の前日時点で給料口座内に余ったお金を貯金するようにしていませんか?

この方法だと月内でお金を使いすぎてしまった場合、毎月の貯金額はごく少額、最悪の場合ゼロになってしまいます。

貯金をするためには先に貯金の金額を確保しておき、残りの金額で生活費のやりくりをしていくようにしましょう

具体的には給与口座とは別に貯金口座を作っておき、給料日に貯金すると決めた金額を即座に貯金口座に移してください

貯金金額については人それぞれですが、月収の2割ほどが無理なく続けられる金額だと思います。

貯金口座はしばらく使わずに置いておくだけですので、できるだけ金利の高い口座に預けておいた方がいいです。

例えば大手銀行の普通預金の金利は年0.001%程ですが、ネット銀行の金利は2020年12月現在で一番高いものですと年0.2%です。

ちなみに私は貯金口座としてあおぞら銀行BANK支店の普通預金口座を使っています。

(BANK支店の普通預金口座について知りたい方は下記の記事をご覧ください。)

仮に100万円を1年間預けていたとすると、大手銀行の場合は10円、ネット銀行の場合は2,000円とその差は200倍です。

どうせなら少しでも増やしたいですよね。

そのため金利の高いネット銀行を貯金用口座にすることをおすすめします。

月内の残高を常に把握しておく

毎月あらかじめ貯金額を決めて貯金はしている!

でも給料日前に残高が足りなくなって結局貯金口座から引き落としちゃうんだよね・・・・

この気持ちよくわかります。

私も貯金以外のお金でやりくりしようとしていても、クレジットの支払いや友人との交際費などでいつの間にかなくなっているということよくありました。

このような事態を回避するためには、月に使えるお金の残高を常に把握する必要があります

常に残高を把握するってかなりめんどくさそう・・・

家計簿アプリで簡単残高管理

家計簿アプリを使えば簡単に残高を把握することができます

ちなみに私が使っているアプリは下記の「らくな家計簿」です。

https://jp.realbyteapps.com/

こちらはホームページをご覧いただくとわかるとおり、月別に収入と支出を管理でき、現在の残高を把握できます。

初期の設定では月初めが1日で設定されており、1日~31日までの期間の収支を見ることができます。

この期間はアプリの設定画面で変更することができ、例えば給料日が25日の場合、月初めを25日とすれば25日~24日の収支を把握することも可能です。

さらには25日が休日だった場合は、その前の金曜日を月初めとする設定もできます。

このアプリを使って収入や支出が発生した都度入力を行っていけば、現時点での月内の残高が把握でき、「給料日前なのに使えるお金が無くなっていた・・・」という事態を防げます。

 

なお、より確実に毎月の貯金額を維持するために、その都度だけではなく事前に収入と支出を入力するという方法もおすすめです。

(金額が定かでない場合は、収入は低めに、支出は多めに入力してください。)

例えば12月25日~1月24日の収支について12月の中旬に収入と費用を計上するとします。

以下に記載する項目は12月下旬や1月上旬が支払日だとしても、12月中旬頃までには明細にて金額が確認できるはずなので、請求金額を入力します。

  • クレジットカード引き落とし金額
  • 水道代、電気料金などの口座引き落とし金額
  • 家賃
  • 固定回線、モバイルWi-Fiなどの通信料

以下に記載する項目のように当日にならないと正確な金額がわからないものについては収入については低めに、支出については多めに入力します。

  • 給料
  • 友人との交際費(食事、お出かけ)

そうすると12月中旬で以下のような収支表が作成できます。

12月25日金曜日 給料日 +200,000円(概算)

12月25日金曜日 他口座に貯金 -40,000円

12月25日金曜日 家賃支払い -70,000円

12月28日月曜日 A社クレジットカード引き落とし -30,000円

1月4日月曜日  B社クレジットカード引き落とし -10,000円

1月6日水曜日  水道料金引き落とし -5,000円

1月9日金曜日  友人と夜ご飯 -5,000円(概算)

1月16日金曜日  保険料口座引き落とし -5,000円

 

収入 200,000円 支出 165,000円  残高35,000円

このように事前に収入と支出を入力しておけば、月内で使える残高が給料日よりも前に把握できます

そうすると「新しい服が欲しい・・」とか、「友達を飲みに誘ってみようかな」と考えても

「月内の残高がこれぐらいしかないから、今回は我慢しよう」と支出を抑える行動をとることができます

概算で入力した項目については金額が確定した段階で書き換えを行ってください。

事前に収入低め、支出多めに計上しているので、「確定金額を入れたら残高が予想していたより減ってしまった!」ということはなくなるはずです。

 

 

以上が貯金を続けるための2つのコツでした。

この記事が少しでも皆様の貯金のお役に立てれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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