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ひー
2020年1月よりブログを開始した30代サラリーマン。
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夏にできるだけクーラー使わないで涼しく寝る方法は?電気代が節約できる暑さ対策グッズのご紹介。

「暑くてなかなか眠れないけど、クーラーは電気代がかかるからあまり使いたくないなー。電気代をあまり使わず涼しく寝る方法はないかな・・・」

私はここ何年かクーラーを使わないで寝る方法をいくつか試し、2020年の夏にはクーラーをつけて寝るのが1回だけになりました。

今回は電気代節約+涼しく寝ることができる暑さ対策グッズを紹介したいと思います。

目次

電気代節約+涼しく寝る! おすすめの暑さ対策グッズ

冷感敷パッド

使い方は簡単です。

お使いの敷布団やベッドの上にかぶせるだけです

この上に寝転がってみるとわかるのですが、とてもひんやりしていて気持ちいいです。

氷で冷やしているわけでもないのに、なぜ冷たく感じるのか?

冷感敷パッドはナイロンやポリエチレンは熱伝導性が高く、触れた部分の熱を移す機能があります。

これにより自分の体温が敷パッドに移るので涼しく感じるそうです。

同じ場所にとどまっていると当然その部分は熱くなってしまいますが、寝返りをうつなどして一度離れるとまた冷たさが戻ります。

氷枕

こちらは冷凍庫に入れて冷やしてから使用します。

頭を置いてみるとわかりますが、とんでもなく冷たいです。

そのままの状態ですと冷たすぎて逆に眠れなくなるのでタオルを巻いて使用することをオススメいたします

冷たさはほぼ一晩中持続するのでとても気持ちよく寝れます

また氷枕は上でご紹介したようなジェルタイプがおすすめです。

ジェルタイプだと冷凍庫に入れてもガチガチに凍らず、柔らかいままなので寝ている最中に頭が痛くなるという心配がありません。

冷感スプレー

この商品は衣服の内側(首元、脇、背中など汗をかきやすい部分)に2~3回スプレーを吹きかけると、とてもひんやりして爽快感を得ることができます。

スプレー内の Iメントールという成分が汗をつたって冷たさを感じさせてくれるみたいです。

ちなみに持続時間は大体2時間ほどですので、寝る直前に衣類に吹きかけるようにしましょう。

私は夏になると毎回これを購入して使っています。

寝るときだけでなく、通勤前などにもおすすめです!

扇風機

夏の電気代の節約と言えば扇風機を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

実際扇風機とクーラーでは電気代が大幅に異なります

先ほどご紹介した扇風機は消費電力が38Wです。

1時間あたりで言うと38W×0.027W=約1円です。(電気料金の単価が27円/kWhの場合)

ほとんど電気代かかっていませんね。

 

そしてクーラーの場合、上記の製品は冷房だと655W使用します。

1時間あたりで言うと655W×0.027円=約18円です。

扇風機の消費電力の約18倍です。

 

可能であればできるだけ扇風機を使うようにしましょう。

電力会社を切り替えて電気代を安くすることも可能。

ここまで電気代を節約する夏の暑さ対策グッズを紹介しましたが、暑すぎてどうしてもクーラーを使わざるを得ないときもあると思います。

クーラーの電気代を少しでも節約するには、安い電力会社に切り替えるのがおすすめです。

電力会社を切り替えるだけで、年間数万円電気代が安くなることもあります

以下安い電力会社の記事を書いておりますので、よろしかったらご覧ください。

 

以上が夏の電気代を節約+涼しく寝る方法のご紹介でした。

この記事が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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