先日沖縄のホテル ザ・ブセナテラスに朝食付きプランで宿泊しました。
この朝食について写真付きでご紹介したいと思います。
ブセナテラスに宿泊をお考えの方は是非参考にしてみてください。
ブセナテラスの概要については下記の記事をご覧ください。

ザ・ブセナテラスの朝食
朝食付き宿泊プランの場合、本来はブセナテラス内のラ・ティーダ(ビュッフェスタイル)もしくは真南風(和定食)を選択することができます。
ただ私が行ったときには朝食についてはラ・ティーダしか利用することができませんでした。
今回はラ・ティーダの朝食についてご紹介いたします。
<<La TIDA(ラ・ティーダ)>>
朝食ビュッフェの営業時間:本来6:30~10:30(筆者利用時 7:00~10:30)
料金:1人2,750円 (朝食付き宿泊プランの場合は無料)
スタイル:ビュッフェ形式
席数:254席(テラス席あり)
早速写真付きで紹介します。
座席


座席は全体的に木目調でリゾート感が満載です。
ラ・ティーダはテラス席もあり、天気が良くてあったかい日は海を見ながら優雅に朝食を食べることができます。
コロナ対策のためだと思いますが、写真のようにレストラン全体の扉をあけて風通しを良くしていました。
ビュッフェの内容
ビュッフェについてもコロナ対策がされておりまして、取りに行く際はマスク着用+備え付けのビニール手袋の装着が義務付けられていました。
ここからはビュッフェの内容を写真付きでご紹介します。
まずは和食から・・・




和食はホテルの朝食ビュッフェによくあるラインナップでした。
次は洋食です。



ヨーグルトのトッピングが豊富すぎてびっくりしました。



目の前で出来たてを作ってくれます。

パンもかなり種類が豊富です。
手前にあるのは紅芋デニッシュで沖縄の名産を使用したパンです。

パンにつけるバター、シロップ、クリームも画像のようにかなり豊富です。
バターについては黒糖バターやシークワーサーバター、ジャムについてはパイナップルジャム、マンゴージャム、シークワーサージャムなどここでも沖縄の名産を使ったものがありました。

このパンケーキも出来たてを作ってもらうことができます。
このパンケーキ普通のパンケーキではなくて、黒糖パンケーキなんです。
ほんのり黒糖の味がしてとても美味しかったです。
洋食はご紹介の通り、種類が豊富で結構力を入れている印象を受けました。
個人的にはオムレツとパンケーキがかなり美味しく、滞在中は毎朝2個以上食べていました。
次は飲み物です。


ジュースも種類豊富ですがまさかのゴーヤジュース!沖縄の人は良く飲むんでしょうかね?
左にあるミキサーでゴーヤをその場で絞ってジュースを作ります。
挑戦してみたい気持ちもありましたが、ゴーヤが苦手なので断念しました。
よく他のビュッフェにはコーヒーや紅茶の機械がおいてありますが、ラ・ティーダにはありません。
スタッフの方に注文するスタイルとなっています。(別料金は取られません。)
最後にデザートの紹介です。

まさか朝からブリュレが食べれるとは思いませんでした。
紅芋の甘さがちょうどよく、何回でも食べられてしまいます。

朝食のビュッフェでぜんざいを見たのが初めてだったのでびっくりしました。
私がいままで食べたことのあるぜんざいよりは甘さが控えめで食べやすかったです。
感想&ザ・ブセナテラスの他の記事はこちら
以上がラ・ティーダの朝食のご紹介でした。
ご紹介した通り種類が豊富で味も美味しいので滞在中に飽きるということはないと思います。
朝食付きプランでない方もお金を払えば利用できますので是非利用してみてください。
ブセナテラスについては他にも記事を書いておりますのでよろしかったらご覧ください。
■客室編

■周辺の食事処編

■施設編

最後までご覧いただきありがとうございました。
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