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仕事・家事と勉強の両立ができない!忙しい方でもできる勉強時間が確保できる方法!

普段の仕事や家事が忙しくて勉強との両立ができない!どうやって勉強時間を確保したらいいの?

この疑問に対し、社会人になってから約5年半で約5,700時間の勉強を行ってきた私が勉強時間が確保できる方法を教えます!

※各資格の勉強方法等を詳しく知りたい方は資格名をクリック!

目次

仕事・家事と勉強を両立するために筆者が行った勉強時間確保の方法

以下私が行っている勉強時間確保の方法を記載いたします。

下記の方法によって私は平日で仕事がある日でも少なくとも3時間は勉強できるようになりました。

早朝に勉強を行う。

これが勉強時間を確保するのに一番効果的な方法です。

参考に私の平日の朝のスケジュールは下記のとおりです。

03:55 起床

04:00~06:00 勉強

06:00~06:05 筋トレ

06:05~06:15 朝食準備

06:15~06:30 朝食

06:30~06:50 着替え等出勤準備

06:50~07:50 勉強

07:50 会社に向かうため家を出る。

朝早すぎたら睡眠取れなくない?と思う方もいらっしゃると思いますが、その分私は夜は9時頃と早めに寝るようにし、睡眠時間を約7時間確保しています。

なぜ私がこんなに朝早くに勉強を行うかというと、夜に勉強するよりも朝に勉強を行うことのメリットが多いからです。

理由は下記のとおり。

疲れがない状態で勉強に集中できる。

朝は睡眠をとった直後なので、疲れが取れている状態です。

そのため頭もスッキリした状態なので夜よりも勉強がはかどりやすいです。

脳科学的にも朝の起床後3時間はゴールデンタイムと呼ばれており、学習内容が定着しやすいことが実証されています。

勉強を阻害される要因が夜よりも少ない。

夜だと子供の世話をしなければならない、急遽残業が入った、仕事の疲れがたまっているなどで勉強ができないことが多いです。

しかし早朝であれば子供は寝ている、仕事が入ることもない、仕事の疲れもたまっていないといったように勉強を阻害される要因がかなり少ないです。

このように夜に勉強するよりも朝の方が勉強時間を確保できる可能性が高いです。

少しでも隙間時間があったら勉強する。

1分でも暇な時間があったらその時間を無駄にせず、勉強する癖をつけましょう。

私が勉強を行っている隙間時間は下記のとおりです。

平日の場合
  • 歯磨き中
  • 通勤時間
  • 会社に到着してから始業時間まで
  • 昼休み中
  • 信号待ちの時間
休日の場合
  • お店や施設に入るまでの待ち時間
  • テレビのCМ中
  • 子供をあやしている最中
  • 人と会うまでの待ち時間
  • 料理中

隙間時間を積み重ねれば、多くの勉強時間を確保できます。

ただ隙間時間に勉強するといっても勉強教材を常に携帯するのは大変です。

そこでオススメなのはスマホ内の勉強教材を利用することです。

これであれば資格勉強用の荷物が増えることもありませんし、片手だけで簡単に勉強ができます。

スマホ学習で特におすすめなのは、私も利用したスタディングです。

こちらはスマホやパソコンだけで資格合格に必要な勉強ができるサービスです。

私はこのサービスを利用して社会保険労務士の勉強を行い、一発で合格することができました。

(社労士の難易度やスタディングの内容については下記の記事をご覧ください。)

スタディングは数ある資格学校の中でも費用が圧倒的に安いので、もし取得したい資格の講座がある場合は是非一度無料体験講義を受けてみてください。

勉強時間0分の日を絶対に作らないようにする。

先ほど書いた早朝に勉強する、隙間時間に勉強するといった方法は最初のうちはなかなか継続するのが難しいと思います。

私も始めたての頃は通勤時間の勉強は3日で終わり、その後しばらく勉強を全くしなかったこともあります。

このような事態を回避するためにも、1日5分だけでもいいので毎日勉強するように心がけてください。

続けていけば1日5分だったのが、1日10分、1日1時間とどんどん継続できる勉強時間が増えていきます。

勉強の継続期間が長くなればなるほど、勉強しないことが気持ち悪いと思えるようになってきます。笑

このような状態になれば、何が何でも勉強するぞ!という意識が芽生え、より勉強時間時間を確保することができます。

まとめ

勉強時間を確保する方法をまとめると下記のとおりです。

  • 早朝に勉強する。
  • 隙間時間を活用する。
  • 1日5分でいいから毎日勉強を継続する。

以上です。

この記事が少しでも皆様のお役にたてれば幸いです。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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