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IT知識のない初心者が2週間25時間の勉強でITパスポートの過去問に挑戦してみた。

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皆様こんにちは。

2023年の12月下旬頃からITパスポートの勉強を始めて、2月下旬の試験の合格を目指しているひーと申します。

勉強して約2週間ほど経って一通り試験範囲の学習が完了し、どれくらいの実力が付いたのか確認するため過去問に挑戦してみました。

今回はここまでの勉強内容、過去問の結果、感想をご報告したいと思います。

目次

筆者のITの事前知識及びこれまでの勉強内容

まず筆者のITの事前知識ですが、あまりないと思います

というのも今までIT関係ではない企業の営業や経理だけしかやったことがないので、専門用語はあまりわかってないです。

普段の業務でたまにIT用語(RPA等)を聞くくらいです。

そして今までの勉強内容は下記の通りです。

過去問について

過去問は以下のサイトの令和5年版のものを100問受けました。

過去問の結果

通常の試験と同じく試験時間120分で挑戦しました。

結果は下記の通りです。

 

 

 

 

科目点数
ストラテジ系24問/35問
マネジメント系17問/20問
テクノロジ系33問/45問
合計74問/100問

ITパスポートの合格条件は下記の通りです。

  • 全体で60問以上正解
  • 各科目で3割以上正解

今回の私の点数は上記の条件を全て満たしているので、無事合格ということになります。

 

正直いうと既に合格点を取れるほどの知識がついているとは思っていませんでした。

というのも勉強する前にネットでITパスポート合格に必要な勉強時間を調べたらITの知識がある方で約100時間、ITの知識がない方で約180時間と書いてあったからです。

ただ今回勉強している最中に「あれ?なんか今過去問を解いても合格点に届く気がするぞ?」と思っていましたが、感覚は当たってました。

今までいろいろな資格勉強をしてきましたが、大抵ネットに記載されている必要勉強時間よりも実際の勉強時間の方が超えることが多かったので、今回逆の結果になったのは驚きです。

(合格目安勉強時間と実際の勉強時間が乖離する理由は他の記事で分析をしておりますのでよろしかったらご覧ください。)

過去問を受けた感想や気づき

今回模試を受けた感想や気づきは下記の通りです。

ITパスポートといえど、コンピュータに関する用語ばかり出るわけではない。

試験名がITパスポートなので私はてっきり試験にITに関する専門用語ばかり出てくるものだと思っていました。

しかし半分くらいは会社経営や業務に関することが出てきます。(例えば株式会社、財務諸表、労働基準法等の法律)

今まで私が勉強した行政書士、社会保険労務士、簿記1級の学習範囲内の問題が出てくることも多く、そのおかげで正答率が高かったんだと思います。

知識がなくてもその場で常識的に考えてわかる問題も多少ある。

例えば顧客から受けた電話の内容をもとに、自動で最適な回答の候補を表示するシステムを導入した場合、期待できる効果をa~cのうちから選びなさいという問題があります。

このような事前に知識が全くなくてもその場で考えればわかる問題もあります。

感覚としては1割くらいあります。このような問題をきっちりとれれば合格基準点を超えるのがだいぶ楽です。

教科書と問題集が一緒になった教材1冊で十分合格可能。

先ほど私が使った教材をご紹介しましたが、この1冊だけで十分合格可能だと感じました。

載っている問題の内容と過去問の内容がほぼ同じなので、他の試験でよくある「問題集では点数が取れるのに本番では点数がとれない」といった状況はないと思います。

最後に

正直今受験しても受かるような気がしています。(勉強する前に必要勉強時間を調べてから逆算したので2月末に試験日を設定してしまいました・・・・)

というわけで試験日を変更して1月中旬に受けることにしました。(ITパスポートは会場が開いていれば試験日を変更することが可能です。)

試験結果はまた別の記事で書きたいと思います。

 

他にも資格に関する記事を書いておりますのでよろしかったらご覧下さい。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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