MENU
ひー
2020年1月よりブログを開始した30代サラリーマン。
主にお金にかかわる事(投資、節約、貯金、お小遣い稼ぎ等)、資格、旅行についての情報を発信していきます。
当サイトの使用テーマ「SWELL」の詳細情報はこちら!

社会人(サラリーマン)の資格勉強は意味がないというのは本当?嘘?

社会人

社会人(サラリーマン)が資格勉強をしても意味がないとたまにネットで見るんだけどこれって本当?嘘?

このようにお悩みの方に対し、社会人(サラリーマン)になってから約4年半、計4,300時間の資格勉強を行い、計9個の資格を獲得した私がお答えしたいと思います。

※各資格の勉強方法等を詳しく知りたい方は資格名をクリック!

目次

社会人の資格勉強は意味がないというのは本当?嘘?

まず結論から申し上げますが、全く意味がないというのは私自身の経験から嘘だと断言できます。

私は様々な資格勉強を続けてきたことで普段の生活や仕事の場面で大いに役立っています

資格勉強を続けてきたことで得られたメリットをご紹介したいと思います。

社会人(サラリーマン)の資格勉強で得られるメリット

計画力・忍耐力が養われる。

社会人は当然仕事がメインになるので、その合間に勉強時間を捻出しなければいけません。

そのため資格勉強を始める前に仕事・プライベート・勉強の配分をある程度計画しておき、それを何ヵ月もの間継続して行う必要があります。

途中で仕事やプライベートの都合などで当初の計画通りに実行ができない場合は、改めて計画を修正する必要もでてきます。

このように資格勉強をすることによって、目標を達成するために必要な計画力と忍耐力が養われていきます。

私の場合、基本的に資格勉強は平日は出社前の1時間半、通勤の往復時間1時間、昼休み30分、休日は朝1時間半、昼ごはん後1時間半、夕飯後1時間半とあらかじめ決めました。

最初は辛かったですが、長く続けていくうちに全く苦ではなくなり、この生活を4年以上も続けています

(資格勉強を続けるコツについては別の記事がありますのでよろしかったらご覧ください。)

計画性と忍耐力は仕事においても重要なスキルなので、社会人の資格勉強はとても意味があると思います。

仕事内容が理解しやすくなることで、仕事に対するモチベーションが上がる。

例えば内容が全く理解できない仕事に遭遇した時、皆様はどう感じるでしょうか。

うわ、これ全くわからない・・・どうしよう・・・

不安になってストレスが溜まったり、仕事のモチベーションが下がるかと思います

 

しかしそれが資格勉強で学んだことのある内容だった場合、

あっこれ資格勉強でやったやつだ!わかるぞ!

と理解できることによって仕事に対してのモチベーションが上がると思います

私自身経理課で仕事をしているときに日商簿記1級を取得したおかげで、上司や先輩に教わったことのない業務でも資格勉強の知識を活かして全て自分で進めることができました

この頃から自分で仕事をコントロールできている実感がわき、とても仕事が楽しいと感じるようになりました

このように資格勉強で仕事に関係する知識を身に着けておけば、仕事をスムーズに進めることができる可能性が高くなり、結果仕事に対するモチベーションを上げることができます

合格したという事実が自信となり、仕事のモチベーションが上がる。

資格勉強で身につけた知識は仕事をスムーズに進められ、結果仕事に対するモチベーションが上がるとお伝えしました。

それに加えて資格勉強をして合格したという事実は自分に自信がつき、資格の知識を活かせない仕事についてもモチベーションを上げてくれます。(特に難易度が高い資格の場合。)

ひー

理由を私の体験談を踏まえてご説明いたします。

私は経理課で会計処理や税金の申告作業を主に行っていました。

この税金の申告は国や自治体のホームページに申告方法が記載してあるのですが、正直書いてある言葉が難解すぎて全く読む気がしないんです笑

そのため日商簿記1級に合格する前は、

ひー

こんなの理解できるわけがない・・・

最初から諦めモードで取りかかっていたため、申告作業のやり方が全く身につきませんでした。

 

しかし日商簿記1級に合格した後は

ひー

日商簿記1級に合格できる実力があるなら税金の申告も理解できるのでは?

と合格する前と違ってやる気モードで取りかかることができました

結果、時間はかかりましたがきちんと読み込むことで理解ができるようになり、今では自分の言葉で人に申告のやり方を説明できるまでになりました。

取得した日商簿記1級ですが、会計処理に関する試験なので、税金の申告については全くといっていいほど勉強しません。

そのため合格前も合格後も実務の税金に関する知識はほぼゼロと変わりませんでしたが、税金関係の仕事に対するモチベーションは大きく変化しました。

このように難関試験に合格したという事実が自分に大きな自信を与えてくれ、結果資格勉強の知識に関係ない仕事に対するモチベーションも上げることができます。

自身の能力を職場にアピールできる。

資格勉強で資格を取得すると、大抵の場合職場に何かしら報告を行うと思います。

この資格取得したという事実は客観的に自分の能力を職場にアピールできます。

具体的には「知識をきちんと備えている」ということと「努力ができる」という能力です。

知識をきちんと備えていることをアピールできるいうのはわかりやすいと思います。

またどのような資格を取得する場合でも、計画を立て、時には自分の自由な時間を犠牲にし、忍耐強く勉強を長く続けるといった努力が絶対に必要になるため、資格を取得した=きちんと努力ができる人とアピールできます。

資格勉強の知識を仕事で活かしたいのであれば、資格学校の講義を受けるのがベスト!

ここまで社会人(サラリーマン)の資格勉強のメリットをお伝えしました。

この記事を見て、

意味があるとわかったから早速資格勉強を始めるぞ!

と行動される方もいらっしゃるかと思います。

勉強の方法としては大きく分けて独学、資格学校を利用するの2つですが、私は断然資格学校を利用することをお勧めいたします。

理由としては下記2点です。

内容がきちんと理解でき、仕事で使える知識が身につく。

これが最大の理由です。

私の場合ですが、冒頭で紹介した資格取得一覧の中で日商簿記1級以外は全て独学で行いました。

独学の場合、内容を理解しないまま試験時に使える解き方だけを覚えようとしてしまいます

それでも合格できる場合もありますが、実務では全く役に立たない可能性が高いです。

私の場合、日商簿記2級を独学で行った際に、公式だけ覚えて試験に臨み無事合格できました。

しかしその後の経理の実務において同じような論点が出たにも関わらず、本質を理解していなかったため、どのように対処すればいいかわからないということがありました。

また後輩についても独学で日商簿記2級に合格しましたが、その後しばらくして2級を勉強していれば理解できるはずの実務を全く理解せず、私に質問してきたということもありました。

 

試験に合格するための解き方だけを長い時間をかけて取得するなんてもったいないと思いませんか?

せっかく勉強するなら、その後の仕事において使える知識まで昇華させた方が断然いいです。

資格学校の講義はプロの方が難しい用語などを簡単な言葉で説明してくれたり、具体例を交えて説明してくれるので、きちんと内容が理解でき、仕事でもつかえる知識が身につきます

下記に資格学校一覧を記載いたしましたので是非ご覧ください。

資格学校一覧

勉強期間を短縮することができる。

先ほども申し上げましたが、独学だと丸暗記によって知識が定着しない可能性が高くなります。

そうすると試験自体に受からなくなることも考えられます。

試験に落ちれば落ちるほど資格勉強の時間が無駄に長くなってしまうので、早めに合格したい方は資格学校を選択しましょう。

お金を気にする方もいらっしゃると思いますが、社会人は仕事に人生の大半の時間を費やし、自分の自由な時間が限られているため、お金より時間の方が大事だと私は思います。

まとめ

  • 社会人(サラリーマン)の資格勉強はメリットがたくさんある!
  • 資格勉強をするなら仕事にも活かせる知識が身につく資格学校を利用するのがオススメ!

以上です。

この記事が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる