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社会人の資格勉強はスマホ学習がおすすめ。メリット、デメリットは?

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社会人で資格を取りたいけどなかなか勉強が継続できない・・・・いい方法はない?

そんな社会人におすすめしたいのがスマホ学習です。

スマホ学習とはその名のとおりスマホを利用して行う資格勉強です。

今回はスマホ学習についてメリットデメリットをご紹介したいと思います。

※各資格の勉強方法等を詳しく知りたい方は資格名をクリック!

目次

スマホ学習にはどんなものがある?

スマホ学習には無料から有料のものまで様々なものがあります。

無料のもので多いのが、過去問の問題と解説をまとめたものです。

アプリやサイトなどで提供されており、無料なのでどんな人でも気軽に利用できます。

ただ当然ですが、過去問だけでは試験に合格することはできません。

合格に必要な力を身に着けるためには過去問以外にも基本テキストや模試などが必要です。

そのため本気で合格を目指したいのであれば、基本テキストから直前模試までセットになっている有料のオンライン講座がおすすめです。

有料のオンライン講座は資格にもよりますが、スマホ一つあれば合格に必要な力を身につけることができます。

有料のオンライン講座には以下のサービスがあります。

ちなみに私はどちらも利用したことがあります。

オンスク.JPではFP2級講座を利用し一発合格、STUDYingでは社会保険労務士講座を利用し一発合格しました

2023年3月現在はSTUDYingの行政書士講座を利用しています。

少しでも気になる方は下記から無料で受講できますので、ぜひお試しください。

以下スマホ学習のメリット・デメリットを記載いたします。

スマホ学習のメリット

スマホさえあればどこでも勉強ができる。

冊子を用いて資格勉強を行う場合、基本テキスト、問題集、過去問等の複数の教材が必要となります。

そのため自宅で勉強するならまだしも、自宅以外で勉強するとなるとこれらの教材をわざわざ持って行く必要があります。

しかしスマホ学習の場合は、勉強に必要な教材が全てスマホ内にあるためスマホ以外必要なものがありません。

そのため外出先であってもかなり気軽に勉強が出来てしまいます。

気軽に勉強が出来る状態を作り出しておけば、資格勉強に取り組みやすくなり、継続的に勉強できる可能性が高くなります。

私の場合、電車での通勤時間は毎日スマホ学習をしています。

重い冊子を持たなくていいですし、満員電車でも片手さえ使えれば問題なく勉強できるので快適に勉強が出来ています。

そのため平日はどんなに忙しくても最低1時間は勉強できてます。

ちょっとした時間を活用できる。

例えばテレビのCM、歯を磨く時、レンジでの温め待ち時間といった2分、3分ほどのちょっとした時間でも、スマホ学習であればスマホを取り出してすぐに勉強することができます。

まとまった時間で勉強に取り組もうとするよりも、ちょっとした時間で取り組む方がやる気が出ます。

そのため勉強嫌いの人でも取り組みやすく、だんだんと勉強の習慣が身についてきます。

私も資格勉強が趣味になる前までは1日15分の資格勉強ですら1週間も続かず、挫折したことがあります。

その後は「2~3分くらいのちょっとした暇な時間があった時だけ勉強する」という方法に切り替えたことにより、ちょっとした時間が積み重なって1日30分ほどは継続して勉強できるようになりました。

さらにその後は1日30分が1日1時間、2時間と勉強を継続していくにつれ1日の勉強時間がどんどん長くなり、全盛期の時は3ヶ月間で1日平均5時間勉強できるくらいまでになりました。(資格勉強を始めて6年経過した段階でも最低1日2時間は勉強できています。)

暗記系の資格であればスマホ学習だけで合格を目指せる。

例えば人気資格である宅建は暗記系の資格で解答方式がすべて4肢択一です。

そのため勉強方法としてはテキスト読み→問題演習→直前模試といった流れになりますが、この合格に必要な勉強を全てスマホで完結させることができます。

私は難関資格である社会保険労務士の勉強をほぼスマホ学習で行い、結果として一発で合格することができました

このように暗記系の資格はスマホ学習と相性が良く、極論をいうと本来勉強するのに必要な机、椅子、筆記用具がなくても合格に必要な勉強が出来てしまいます。

スマホ学習のデメリット

簿記など計算系の資格についてはスマホ学習だけでは合格が難しい。

簿記の試験は電卓を使って計算し、解答します。

体感ですが試験時間の半分以上は電卓を叩いています。

そのため実際に電卓を使いながらでないと合格に必要な力は身につきません。

スマホの他に別途電卓が必要となるので計算系の資格についてはスマホ学習だけでは合格するのは難しいです。

スマホの電池が減りやすい。

勉強以外でのスマホ操作に加え、勉強でもスマホを使うとなると当然電池の減りが早くなります。

そのためいざスマホ勉強しよう!と思ったら電池残量がほぼなくて勉強できないという恐れもあります。

自宅であればすぐ充電できますが、外出先ではそうはいきません。

私は外出先で電池切れにならないようにモバイルバッテリーを持ち歩いています。

これを持ち歩いておけば、外出先で電池が切れて勉強が出来ない!といった事態を防ぐことができます。

通信環境によっては勉強ができない場合もある。

オンライン講座をスマホで受講する場合、講義動画見るときはもちろん、テキストや問題集に取り組む時も通信が発生します。

そのため電波が入らない場所だと全く勉強をすることができません。

ただ先ほどご紹介したSTUDYingやオンスクでは講義動画だけは事前にダウンロードして、電波が入らない場所でも視聴ができます。

まとめ

  • スマホ学習はいつでもどこでもちょっとした時間でも気軽に勉強ができるから継続しやすい
  • 暗記系の資格であれば難関資格であってもスマホ学習だけで合格可能!(計算系の資格はスマホ学習だけでは難しい。)
  • 電波状況が悪かったり、電池残量が少ない場合は勉強ができないこともある!

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

他にも資格勉強に関する記事を書いておりますのでよろしかったらご覧下さい。

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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